世のなかには、プラスにしなくても、幸せだと言えるときがある。

マイナスは、もちろん、不幸なのだけれど。

プラスマイナスゼロという狭間に生きてみると、案外見晴らしがいいのかもしれない。

ただ、私は、最愛の者を護る使命があり、男子でありますから、どうしても、好転させることに命を懸けてしまうのです。

それが、逆に不幸なら、改めなければならないのだが。