素直に。
友達関係のときの、ざっくばらんさを見失わないようにしたい。
なんで、距離が縮まったのに、言えないことが増える?
そんなことは、ありえない。
小さい紛争や、それがひいては将来にヒビが入るのではないかと、怖がっているのかもしれない。
しかし、思い違いや思い過ごしによって形作られた虚構の世界で自滅するよりかは
全面戦争を挑むべきなのである?
現代社会にいう平和という概念とは、また違った観念が取り巻いているのである。
部分社会である。
だから、だからこそ、素直に心内を開示していくべき。
外形から見とれるキモチなど、たかが知れているのである。
行動を分析するなどというかっこつけの動機では、勝てっこない戦争だ。
それにしても、キミは、なんていいオンナなのだろうか。
私は、あそこまで素直に見送る自信がまだない。
ただ、あんなに素直に言われて、早く帰りたくなった。
私の中の本気や安息や将来は、定位置にある。
だからこそ、離れたくないと思わせるキミの振る舞いに
敬意を払い、尊敬の念を抱く。
改めて良いオンナだと感じている。
数時間、留守にして、すまぬ。
すぐ帰る。