どこかゼリーに対する敬意のようなものを感じさせるこのタイトルだが、本件記事とは何ら関連のない話題である。
さて、新しいことに挑戦したり、空間的な激変に直面したときの感じ方は、人それぞれであることはもちろんのこと、自分の中にも各別の面持ちがあると思われる。
私にとって、自信があり落ち着いているときの自分の心境は、ゼリー状の物体に突入し、突入したことを内側で認識することに近い。
意味わからんだろう。仕方ない。
ただ、感覚としては
スルリと内側に進入し、新たな感触を、非日常的な空間に大の字になって存在するが如き。
このスルリがとても重要なのさ。
内側に入るために自分の身もココロも削るかのような骨折りは、ナンセンスだよ。
そこに労力は注ぎ込まず、内側でとにかく浮かび続けられるように、バランスをとることに終始するのである。
踵が痛く、原因を考えつつ、歩き続ける。
バランスをとり、前に進むことだけが、求められている。
ゼリーのように、ぬべぇーっとね。
どんな形になっても、おれは
前に進んでやる。