何か自分の身に重大な変化があったとしても、自分を磨くということは忘れないでいたい。
いや、忘れちゃダメだ。
努力して蓄えた魅力を行使することは大事だし、無論、やるべきであるが
それだけで戦えるほど
人生は短くない。
また愛に応えるということは、常に見合った消費で済むとは限らない。
需要と供給が絶えず不均衡であろう。
だから、ふと立ち止まって
自分はどのように歩いていたのかを思い出す作業をするのである。
ランニングがうまくいかず、怪我をした理由と親和的であろうと思うから
やたらとココロの中を駆け巡っている。
ここ数週間は、どのように歩いていたのか、忘れてしまった。
足裏をどのように使っていたのだろうか。
分からない。
まぁ、こういう波に乗ったり押し流されたりして、過ごすことが予定されているのであるから、構わないんだけども。
しかし、今回の怪我は重いなぁ。
非常に痛い。
もう少し安静にしないと。
磨き過ぎて、素材を傷つけてしまったか。
加減を知れ。