別にカミサマと聖人(せいんちゅ)になったつもりは毛頭ない。
ただ、ニンゲンにもニンゲンなりの許容とか甘受はある。
この点で、既にカミサマがいる前提で事を進めているのだけれど、そこは、ひとまず措く。

私が最も許せないニンゲンが近くにいる。これは、既出の情報である。

でも、最近、自分の内の中では、許しているのではないかと感じるときがある。
時間がどうにかしてくれるとか、時間が解決する問題の類であったのか、
ワタシの中で何か成長するところがあったのか
彼女の中で何か進歩したのか。
結局、要因はわからない。
ただ、事実として感じるだけ。
そうだとしたら、この世をもう少し優しく生きられるようになったということなのかな。