あともう一点だけ。
寂しさはイライラと結びつく。何故だ。
自分の境遇と比較してしまう。何故だ。
そんなことは無駄なのに。
自分も何か楽しめばいいのにってなればいいのに、できない。
そういう点は、不器用に生きている。
好きという言葉。それを伝えるとき。
気持ちが込められてるのは、分かるけども、具体的な場面に、それが使えるかどうか。
本当に大切な言葉だから、多用すべきだとしても、1つ1つを軽く扱ってはいけない。
どういうところが好きなのかどうか。なんの脈絡無しに言われても、響かないときもあるだろう。
むしろ、あまり練られていない好きという言葉は、やたらとチープに感じてしまう。
使うときは、気をつけよう。