精神的物理的ではなく、時間的に距離があるのだ。
アホみたいやけど。
色々と考えさせられる。
私にとっての充実が、いったい何なのか考えさせられる。
どこか決めあぐねていたわけではなく、最初から答えは決まっていた。
私は、あなたと一緒にいたいと思う。
ただただそれだけを考える。
当たり前のように一緒にいるけど
それだけで満たされている。
寂しい時間を充実させようとして、自分に没頭することで、
忘れようというのは、間違っている。
紛らわせようとして、没頭してみても
あなたからのまさかのタイミングでくるシグナルに気づくのが遅れる。
こういった小さなズレが怖くなる。
だから、ひたすら携帯電話の前にいようと思う。
よく思うのだけれど、遠距離恋愛で成立しているというのは、本当の成立でありましょうか。
和田には分かりません。
色んな答えがあるとしても、最低限回収すべき要素は、絶対あって
それが抑えられていない関係は、もはやそれとは言えないのではないかと考えています。
オトナになれとか、仕方ないとか、そんな言葉は、攻撃的だけど
私には効かない。
現実を精査すれば気づくこと。
気づかないのは、向き合っていない証拠。
繋がりに怯えているのは、どちらだろう。
今の私には、俄かに分かりません。
すれ違いの怖さを思い知っている帰り際。