フワフワしてるだけじゃ、生きていかれない。
時間は有限だ。
ひたすら膨張していくことだけなんて、到底できないのだから
骨子を発掘して、それをなぞって、時短を目指し、達成するべき何かを達成するために、体を動かしていく。
終わるときは、いつか分からないから、半直線みたい生き方をしている。
ある意味片道エンジンなんです。
好きな歌だけ歌って、自分を形作り
好きな人に好きなだけキスをして、時間を愛に変えてみる。
好きなだけ食べようといつも画策するのだけれど、健康とか、食費とか、見てくれとか、それらが邪魔をする。
定型で生きていけば、シンプルに生き抜くことは可能なのだろうけど
人間的に柔らかさをどこかに捨ててしまっている。
主張反論型で結論を述べようとするのだけれど、どちらも大事で一向に決着がつかない。
ピアノのポロンポロンという音色は、考えを端から崩していくのだけれど
全体像がつかめないまま、先の見えない運用が続いている。
どこか理想を求めつつ、どこか現実を見ようとする。
理想を見ながら現実をみるというのは、いったいどんな作業なんだい?
効率的なのかい?
人生に効率を求めたら、しまいでしょうか。
てっけ、てっけ、テケテケ。
定型と言えなくて。
いつも子供っぽく振る舞えば、あなたはずっとこちらを向いていてくれますか?
3月に入ったところだが、劇的に空気感が異なっている。
たんに春だと意識してるからだけなのかもしれない。
だけども、寒さの中に、いつもより熱が流入してきてるようにおもうのだが。
骨子と肉付け。
土曜の夜は、どこか疲れていて、当たり前のことを忘れている。
どちらも大事だという。
ブログを書いた時間を返してほしいくらいの勢いで、自分の呆け具合がたまんない。