振り回されている。それだけ。
うまくいくと思ったら、こんな感じだ。
この春休みは、いったい何のための春休みなんだ?
いつもニコニコして朗らかで面白い人がイライラしてるのを肌で感じると
その場にどうやっていたらいいのか 時に分からなくなるし
張り詰めた空気感を感じるから、いやだ。
こっちまで、うんざりする。
そして、同じようにストレスを抱える。
ストレスはため息をつけば、それなりに解消できるのに
不幸の呼吸だとか言って、溜め込むオトナが多く、
代わりに皮膚から口からイライラ感を吐き捨てるから、いやになってしまう。
なんだか出来ないことだらけで、見られるのがいやになる。
その前に、適切に教えてほしい。
考えろよ?その歳だろ?
的な空気感が多少あるように思うけども
人生には1つとして同じレールはないのだから、その多様性に免じて、どうか寛大なお心遣いがほしいところなのだけれど。
おまけに、外は雨で、いつもは好きなのにブルー。
偶然が嫌いだという話と銀座線の混み具合で、ムカムカしてくる。
張り詰めた空気感で弱ったのに、スペースを確保しようとする無言の肉体におされ、なんだか、余計にやられる。
これが毎日なら、この先80年も生きられるか自信を失うのである。
あぁ、全てがかったるいな。
私自身もな。
自分の中の自分が、自分にほっといてほしいと言っている。
たぶん、私の本質は、他人にあまり興味がないところから、スタートしているのであろうか。
よくわからない。ここは、永遠の命題に思っている。
さらば。