かけがえのない時間。
生命とか愛とか、お金とか、友達とかその他大事にしたいものに匹敵するもの。
僕は、時間に縛られて、身動きがとれなくて、
きつく縛られ過ぎて、どこか血だらけなのに
縛られず奔放に生きていくことを
心の底から恐れている。
疲労とか追い込まれることとか、それらの痛みによって、結局生を感じることになる。
僕というニンゲンは、結局、終始傷だらけの人生を送ることになるんじゃないでしょうか。
いや、もはや、ニンゲンは、傷だらけの人生を送るから、その日々のダメージの蓄積によって、身体が老朽化し、ココロが疲弊して、やがて寿命を迎える。
奔放に生きていれば、死ぬことはないのでは?
不老不死とは、賢者の石を手にしたり、ユニコーンの生き血を啜ることではなく
誰にも何物にも縛られず奔放に生きる姿勢を獲得したときではありませんか?
誰か教えてください。