記念日に関して、あまり熟考したことがないとふと思ったので。
記念日は一般的に1ヶ月毎に祝うところから始めて、1年とか年単位は盛大に祝うところが通説であろうと思われる。
記念日には、まず、会うことが求められており、ここは中々外し難い。難しかったとして、じゃあ、埋め合わせ となる。
そして、記念日には、食事やデートをする。
ちょっと豪勢にする。お金かける。
昔話や馴れ初めを復習する。
活動報告をする。
恋というか結婚生活は、どこか経営に似通っている。
結果をよくするために、目標を達成するために生きていく。
そのために、様々な方法を考える。
定期的に、経営状況を報告する。話し合う。改善する。促進する。
ただ、先はどうなるか分からない中で進んでいく。
経営者は、とにかく利益をあげることを第一に、何があっても諦めない。
そうだ、これこそ重要なのだと思う。
自分が設立した会社、ヒラ社員から叩き上げで取締役まで登りつめたのだから、この会社を存続させ、よりよくしようと考えて行動するのである。それを一心に思って。
恋も同じではありませんか?
恋という会社を設立し(発起設立に決まっておろう)、その設立に際して発起人である男女が目的も定める。その目的達成のために、日々努力する。触法に気をつける。必要経費を捻出する。
お互いが取締役となって、個々の役割を遂行し、定期的に報告する。報告して、状況を、把握する。問題点を指摘しあう。
そして、やがて、経営状態が良好になり、2人の活動の規模を大きくしていきたいと考え、婚姻届を提出する。
そのあとは、広くこの社会に対して、共同して立ち向かっていくこととなる。
それでもなお、定期的に活動報告をし、問題点を把握し、改善点をほめ、成長を実感し、次回の定期報告会に向けて、ただひたすらに頑張るのである。
特別であり、長い目でみれば、定期的に普遍的に行われる活動報告会を利用することが肝要であると思われる。
阿呆みたいこと考えてるけども、きっと、大事なのだ。
おれは、どんな、状況になっても、続けてみせる。