覚悟を覚悟で返された。
初めての経験だった。
こんな眠い朝なのに、目がばっちり覚めた。
自分のキモチと同じくらいの高さをもって、津波のように押し寄せてくるその強い想いに、ただ救われるのである。
では、過去においては、自分のキモチに対応する相手方のキモチが足りなかったのか?
足りなかったのではなく、足並みを揃えられなかったからではありませんか?
相手に合わせることもスキルだった。
でも、それが出来なかったということなのか。
いや、むしろ、同じ高さまで引き上げられなかった自分の魅力に問題があったのであろうか。
まぁ、朝からなんだ?という話。

覚悟を覚悟で返された以上
信じるしかない。
というか、自分の中の一部分だけじゃなくて、至る所、成長しろ!
割れた桶の理論は、ここにも通ず。
栄養素と自己の構成要素を重ね合わせたのち、想いを馳せる。