今週は、自分の中のルーティーンを悉く行っていない。
多少の崩れは苛々に変わる。
しかし、それを過ぎると
なんとも、苛々は感じない。
ただただ達観するのみである。
こんなこともあるなぁとか。
このイレギュラーな日々から、いかにレギュラーな日々に円滑に迅速に正確に接続させるかどうか案を考えている。
たまには良かろう。
というか、こうでもしない限り、このような状況への対処もまったく学ばないまま時間だけが過ぎてしまう。
誰しもができることが、成長すること。
差が出るのは、立て直しを図るところ。
後者のスキルアップが、トータルの効率性を生むのだと考えている。
食生活、睡眠、ToDo、トレーニングその他の大事なものを多少欠いたとて
ヒトはそれなりに優秀な生き物であるから、影響を深刻に考えなくてもよいだろう。
私は、どうも神経質にとらえてしまうきらいがあるから、この点は注意しなければならない。
オトナに近づくとわかることは、ココロの疲弊である。
カラダを動くけども、てんてんてん
というやつである。
授業日の平日の食事をもう少しきちんとしなければならないと考えるのであるが
どうにも時間とかお金とか気にしてしまう。
いっそ、宝くじをあてれば、少なくとも後者については悩まないですむだろうか。
時間は?
時間は分からない。
これは、誰からも奪うことができない。
不思議よ。
大事なもので奪えないもの。最強よ。喉から手が出るほど、ほしい。
せめて、いつ死ぬか教えてくれたら、もっと目の前のことに集中するようになるのだろうか。
それとも、諦めが支配して、もはや指一本動かさなくなるのかもしれない。
なぜ、今の思想で、人格で人生は一度きりなのだ。意味わからん。誰が決めたんだ。
宇宙の果てにいるやつ?
宇宙の果て、宇宙を外から包み込むものが存在する?
人が想像できないことは、実現できる。
想像できないものは、実現できない。
このアタマで、見当もつかない事柄なのである。
私たちも、ファンタジーの一主人公に過ぎないのであろうか。
ジョン・みだれとん(オチ)。