そろそろやめないと。
面白すぎて後に引かれへんようになる。
アタマを撫でられてるかのような錯覚に陥ってるが、そこで何かが分かるわけではない。
手に取るように分かるものがあるか。
五官を奪われて初めて、ヒトは何かを見出すのではないか?
オカルトを信じるかい?
これから、盤をひっくり返されたとしたら、慌てるかい?
そら、地震だ。揺れてるぞ。
ほら、こんなにも単純に掻き消されるのだぞ。
滑稽が滑稽を生む。
青天して、観察者に全てを委ねる。
しかし、背中はいつも隠れている。
そしたら、必ず背中にモノを隠す。
そのままの姿を晒し続けるか
それとも、背後を露わにせず、徐に起き上がってみせて、降参を装うのか。
結局、選んだ肢は、延長上に他人のココロがおる。
誰のための人生かよくわからん。
それともその先に更にワタクシ自身がいるのかい?
何を気にして、何に飲まれて、何に対してつくり笑いしておけばよいのか?
そして、この真夜中に突如現れるこの自分も分からない。
痛みを消して現れるから、直ちに拒絶はしないが、
しかし、キミは大変酷いことをやってのける。
いや、いまは、まだ言うだけだ。
主従は、かりそめの関係に過ぎない。
ボケーっとしてれば、支配される。
ワタクシは、別のところで、オワリがないものを発見した。
冒険じゃあるまいし、そこは個々人の発見を尊重すべきではないかと考えてみた。
しかし、理屈っぽい奴が中で文句を言っている。
こんな風に一日中、色んなやつがかわるがわる登場するのである。
大変に賑やかだが、まとまりがない。
このまま低空飛行を続ける。
そうすれば、いずれ衝突は免れない。
全壊して、オワリだ。
プライドがたまに邪魔をして
負けず嫌いは一切認めない。
泣き虫は、痛みを余計に感じさせてくれる。ありがたい!
漫才師がツッコミ待ち。
ボケはもういらん。
怠惰。そろそろ、寝ろよってさ。
おやすみ。