変わらないものはない。
それは絶対そうだと思う。
ちょっとした変化をココロが感じているわ。
今までの間合いの詰め方、コトバのかけ方、気をつけないと。
磁極を変更したのだから、それは大きな変化だ。
たぶん、自分をどこか切り離して、その切り口を異なる磁極として
お披露目している。
この半直線的な試用期間において、途中退場口を示す明かりだけが明滅している。
数日前の自分と違う自分に驚いている。
振る舞い方の予定が崩れ、暗中模索の瞬間が積み上がって今がある。
いつも以上に踏み込んだから、脹脛の筋肉が軋んでいるし
火照ったカラダが疲労を湯気の姿をしてアピールしてくる。
自分を動かす歯車を1つ取り替えるだけで、ここまでとは。
私を形作るものが、これほどまでに複雑だとは。
冷静と情熱の間、紳士と闘牛士。
一方が支配的になると、どうもバランスが保ちづらくなる。
饒舌は嫌だ。
秘密は堅持できているのか。
自分が自分でいられなくなるのが、偏しているときよ。
いつもと違う自分で歩き出すのは、どうにもエネルギーの排出具合がわからず、疲れがち。
あほうやわ。
型崩れしてきたわ。
ただ、やっぱり、そうまでして
というときに自然と刺違えにいくということは
それだけ価値のある今を生きているからである。