たった今気づいたのだけれど
ワタクシはワタクシの中で育てているものが最もワタクシを体現していて
芯からしなやかにワタクシの思い通りに形作られていて
その些細な反応までもが、ワタクシの予想の範囲内なのである。
しかし、対外的にチカラがあって、気づかないところでワタクシの武器になっていたものは
ソトの誘惑、無理強い、単なる攻撃、拒絶、怒り、慰み、優しさ、治癒といった比較的死角からの影響によって磨き上げられたものなのである。
ワタクシが現にヒミツヒミツと言うてるものは
大したものではないんじゃないのかと
ふと考えたのである。
ワタクシの強み弱みというものは、なんなのか今一度考察しなければならないのであろうか。
ワタクシの誇りは、ウチから形作られたのか、それともソトの厳しいところから、必死に顔を出してきたものなのか。
考えねば。
左すれば、吹っ切れないモヤモヤについて、新たな解決の糸口が見つかるのではないか。