キミのせいで、せっかくの黒色が純化されてしまった。
やってられんと、悪い方の私がブツクサ文句を言っている。
キミは白色と半透明の間ような色をして存在している。
私に言わせれば、世の中で最も美しい白色。
今回は本当に正気に戻った気がする。
まだ文句を言っているよ、悪い方の私が。
真っ暗闇で漆黒の色をして、黒々とした目で世界を見ている私。
いまは、忙しいから
これまで。
友達概念について、一考したところを綴りたいものである。
調子が良ければ、出来事はどんどん好転していく。
しかし、どうやら私は、暗転し続けている。
どこかに、きっかけがあるはずなのだが。