久々に体調が芳しくないため、このテンション。書きたい想い、すなわち記事が4から5件もある。早く書き上げないと。大切な想いが薄れてしまいそうで、やたら不安になっている。基本的に物欲の無い私が新しい物を手にすることが多いのであるから、見えないところで抑圧されている。ドタドタとブックオフに駆け込んで、ココロの中のメモを一瞥し、本棚の存在と合致したものを手に取る。ブックオフから出れば、土砂降り。おそらく、あと5分ほど待てば止むと考えていたけど、止まってることが嫌だったから、走り出した。無駄だと分かってることに着手するときは、本当に無駄な結果になることが多い。案の定、雨があがぅた。購入した本の中には、ココロのどんより具合を示すかのように、第二次世界大戦中の話も含まれている。正常じゃないときの自分って、事後的な振り返りしか出来ないみたい。誰がいつ読むのだ。ある一定の状態が継続してるようでブレがないとは思いきや、視力の良い私には目に見えないほどのブレ具合とブレの速さで小刻みに振動しているのがよくわかる。恒常はありえないのだ。とくに、感情というある意味理論的である意味理論からはみ出てしまうものは。だから、出たり入ったり、行ったり来たりを繰り返している。真ん中を通るときだけが、安堵ということである。常に同じを求めるというのは、求めることは良くても、同じだと決め込むことはきっと間違っていると考えている。健康というのも、同様に言える。繊細さや丁寧さを打ち出しても、結局のところ、気怠さは待ち構えているのである。