何かを維持するって、とっても難しい。
それだけでも難しいのに、成長までしようとしている。
人間は本来的にわがまま生き物だから、日々生きるだけでも、自分の首を絞めていると思う。
体の微妙な変化に敏感になってみよという話。
何かを新しく、強く始めると、何かができなくなったり、忘れたりする。
人ぞれぞれ、色々な意味で(体力とか注意力とか集中力とか)、限界は存在していて
さらに厄介なのは、限界を突破すれば直ちに何かができなくなるのではなくて
限界に近づくにつれ、その何かが強くできるのに反比例して、意識がなくなる。
だから、気づいたら、忘れている状態が加算されていって、増えていて、自分の素の感覚になじんでしまう。そして、忘れてしまう。
この人の作用は、厄介極まりない。
ただ、自分から飛び出していったもの、抜けていくものをとにかく、気づいて、再度自分の体に押し込む作業をすることができれば、得られるものが大きい。
だからこそ、様々なことに挑戦し、ときに原点に戻るということをひたすら繰り返すことが大事なんだろうね。
挑戦と原点の間をいったりきたり。
常に動いていなければ、成長できないはず。
こういった内容のことを最近よく書いている気がするのだけれど
リアルタイムで感じていることだから、堪忍してほしい。
そして、リアルタイムの関心事といえば
ノーベル賞の各部門が続々と発表されていくことだろう。
将来、自分が受賞を夢見る文学賞の発表は、もうちょい先か。
ハルキムラカミの悲願の受賞はあるのか。
君は、ハルキストだったか?
まぁ、おれは、とくに読んだことがないから、コメントは控えるけど。
世界が注目しているなら、それなりに理由があることだってわかってる。
だから、不用意に批判したりしない。
物理学賞は、トポロジカル相転移。
いったいなんなのか、さっぱり、わからんな。
知的好奇心がくすぐられるよ、まったく。
いや、まさぐられてる。
また、調べてしまいそうだ。
そして、きっとちんぷんかんぷんで嫌になるんだろうな。
君にレジュメをもらったのは、大変助かったのだが
おもいがけず、Tもレジュメを渡してくれた。
これは驚きだ。
私も、Tというニンゲンがいまいちつかめていないようだから、観察が必要かもしれない。
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