とある法律事務所からアルバイトの誘いを頂いた。

ただ、もう既に仕事をしているから、あまりアルバイトに時間を割くわけにもいかない。

だから、お気持ち程度の参戦になることは否めない。

受け入れてくれるだろうか。

そう、時間は有限。

最近、一週間168時間の限界をとても感じる。

ただ、それがとても楽しい。

ギリギリの勝負って感じがあって。

くだらないだろうけど、他のことを考えなくてもいいくらい没頭できてる。

中央線の車内では、行きも帰りもどちらも電光掲示板をみて、いまいったいどの地点にいるのかって、アホほどに確認していたのに

ここ一週間ほどは、いつも到着駅の近くで、ハッと我に返るのである。

かわいい女子大生やOLに目もくれず、目の前のわら半紙に集中するのである。

最近の授業を受ける自分のスタイルは、先週の裁判員裁判の被告人質問におい補充質問をしていた裁判官スタイル。

あの考えを巡らせている顔が非常に印象的。

頭に残って離れない。

これがいつまで続くのかわからないけど、行けるところまで行ってみよう。

そして、予習復習でも、色々と踏み出すと今まで見えてこなかった何かが見えてきた。

綺麗にやりすぎる、キレイに生きていくのは、じつは損なのである。

もったいない。

展望台から見下ろす海はきれいだろけど、展望台を飛び出して、砂浜まで行くと、さらに綺麗な景色をみることができることなんてよくあるだろう。

まったく、キレイに生きるということは、結局綺麗に生きてないから、不思議だ。

型どおりの生き方だからなのか

何かの求めに応じた、自分の芯や原型に呼応した生き方なのか

そこに変な固執がある。無駄であった。

もちろん、最終的には、作品として、変わらぬものとして、存在したいのであるが

それまでは、まだまだ冒険せねばならない。

 

試して失敗したら考えよう。

そのほうが、におうてるわ。

忘れてた。

 

 

 

たまには、話しかけにこいよ。

 

 

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