電車内からの更新。
こんなこと珍しいわ。
台風が直撃して、国立キャンパスが水没しそうな夜道を1人で抜けてきた。
国立キャンパスは暗いから、どこに水溜まりがあるか分からぬ。
冬山のクレバスのように。
もう既に靴とパンツがずぶ濡れ。
変色している。
寒い。低体温症になりそう。
TKCからの法教育最終リハということで、何やらテンションがおかしい。
自分が話すときに使うパワーポイントをにたすらチェックして早抜け。
コンディションは自分で整えたいのと、決めなきゃいけない日の前日はやり過ぎないことが大事だと思うので
ストレスが溜まる前に離脱。
帰宅したら進行として、話す内容のチェックはしておこう。
ひたすら暗記をして覚えたものを吐き出すようにすると、うまくいかない。
私は本当にうまくいかない。
だから、話す内容の核となる部分だけをきちんと抑えて、あとは明日のテンションと環境に身を委ねるのみ。
人から見たら適当とか、準備不足とか言われるときあるけど、心外である。
話がしどろもどろになるのは、この方法がダメなんじゃなくて
いざそのような状態で話す場数をこなしていないだけなのである。
私もまだまだ場数をこなしていないから、緊張感は一定以上もって行くつもりである。
それにしても、明日でこの9月がひと段落するかと思うと、おつかれさま。
最後の力を振り絞るなんて感じではないが、気を抜かずに集中せよということであろう。
土砂降りだと
雨粒が傘に突っ込んでくる音が楽しげ。
それが大変好きである。
プツプツプツプツと。
地面には先ほど話した通り、相当数、相当の深さの水溜まりが用意されている。
そこをズチャッって感じで音を鳴らしながら、先を急ぐ感じもいい。
一大事かのようなオト。
長靴を買えば、もっと雨天を楽しめるだろうか。
私の場合は、一向に目的地に着かないような気がして避けるべきなのかもしれん。
(それにしても一橋の夜か。
寒くて真っ暗。
あの頃を思い出すな。
あの頃というのは、去年だが。
2次試験終了後の帰り道
合格者懇談会の行き帰り。
国立は、とにかく真っ暗。
もちろん、街灯のあたたかみを感じることができるから、そういう意味では好きだけど。
心細さが強調されるから、願わくば、みんなと帰りたい。)
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