一つ忘れかけていたことなのだけれど。

それは、国立が都心に比べて寒い(涼しい)ということだろう。

雨に肌が濡れれば、熱が奪われるから、どんどん寒くなっていく。

自宅から出たときには、さほど寒くなかった服装だったのに

日が暮れる前に、国立から離脱したにもかかわらず、ぞくっとしたわ。

たしかに、もう最高気温が22度という季節。

クーラーで22度に設定したら、直ちに寒いとか言うくせに

外気温がこれでも、早々に文句を言わず、あとから、思わず、体を腕で抱き込むことになる。

同じ数字を見たのに、対応が変わってくるとは、何かしらあるのだろうか。

 

今年は、台風の上陸や直撃が頻繁であるから

報道番組で、気象予報士やかわいい女子アナが「上陸します」「直撃します」なんて声高に叫んだとしても

最近は、あまり目と耳と頭に残らなくなっている。

もちろん東京は大した影響がないことが多くて、

被害をこうむっているのは、専ら、別の地域であるっていうこと、

すなわち、痛みが何もないから

例の言葉に対する心理的備えが失われつつあるのだ。

何かしら身構えるとすれば、大事な用事が台風直撃の日にあるときくらいであろう。

何が言いたいかといえば、それはもちろん

法教育活動の実習先である某高校へ授業へ行く日に、台風さんがいらっしゃるみたいで。

そうであるから、私としては、そちらには向かわずに

打ち上げ先のお店で、頑張ってきたであろう皆を出迎える役を買って出たいところなのだ。

それは、もちろん、叶わぬ夢であることは承知。

その前に、明日はTKC主催の試験がある。

ここ三週間は、イベントがてんこ盛り過ぎて、ランク付けがしがたい。

だから、どこのイベントにエネルギーや集中力を使えばいいのか、よくわからない。

しかし、それも、もう終わりかけ。後の祭り感。

まぁ、機会は大事にしないといけないから、一矢報いてやろうと思う。

集中っ。

 

 

(焼肉の食べ放題に行きたいな。)

 

 

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