先ほど、4通のお手紙を書いた。
お手紙を書くのは久しぶりだった。
いつもは、パソコンでパチパチと火が爆ぜるかのような音を出しながら、画面上に表示する手法か、横書きで必死で検討した内容を書いていくことしかしていないから
人間味があって、ゆるりと文章を書く時間が非常に楽しかった。
中学のときに、手紙を書く練習をした以来だったので、ひたすらグーグル検索をして、手紙の書き方を復習。ほぼ、初心者に等しかった。悲しい。
4通の宛先は、全員法律家。
形式だけは、重視しておいた。ただ、気持ちが思いのほかこもってしまったせいか、なにやら、文面を読むと、汗ばみそう。伝われ、この想い。
法教育活動のせいで、あらゆることが中途半端になって、それすらもストレス。
中途半端であることがストレスであるとともに、進まないことがストレス。
日々前進しなければならない。
立ち止まったり、現状維持は後退だと、體育會時代にかなり上の先輩に言われたことがあった。
正しいし、頑張るきっかけにはなるが、私は思いのほか真面目で、忠実に実行してしまうので、オフもきちんとオフらしいことをしないような人間になってしまった。
これは、メリハリがつけられてないという意味では、非常に良くないのだ。
しかし、やらないと不安になる。
たぶん、女子の長距離選手のようなメンタリティなんだと思われる。
練習してないと不安になるみたいな。あほかって突っ込みたくなるけど、気持ちはぜひわかってほしい。
9月は、残り4日でひと段落する。
この2週間は、ロースクール生らしいお勉強ができていない。
まぁ、仕方ない。諦めた。
ここにきて、法教育のメンバーはストレスが溜まっているようで、些細なことでライン上でバチバチしているし、なだめるというか、どちらも公平に扱うのにも気をつかう。
だからこそ、強制的にゆっくりと何かをやろうと思い、私はお手紙を書いたのだ。
本来、法教育の夏の活動の集大成が終わってからでいいものを、このアホほどに忙しい時期にやる意味とはこのことだ。リセットだ。わかれ。
たぶん、法教育は、夏の後、なんだか一波乱ありそうな気がしているが、まぁ、この辺は時期がきたら、また触れればいいか。
もう、ここまできたら、エクスターンシップの報告書も、ここで書いてやる。明日書く。
とどけ、Hさんにって感じ。
あと、来年度の慶應での授業をどうするかで動き始めている。この前、T教授にぶっこんできた。想いは伝えた。
そしたら、まさかの事務のTさんのもとへ行けと。
わかった。今度は、Tさんに想いを伝えてやる。まってろい。
2週間前、キスしたかもしれない。
お手紙を書いて落ち着いたせいで、いろんなことを思い出しつつある。
そして、色々とやばいことやってる気がする。
まぁ、どうなるかは、もう知らん。
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