本試験に合格した一橋ローの修了生が何やらマーキュリータワーに集結していた。

ひとまず、自分の大学時代のゼミの先輩で一橋ローに進学した3人のうち2人は合格を確認できた。自分のことのようにうれしい。

もう一人は、学部時代、大好きだった女性の先輩(当然のごとく色白)。

まぁ、大丈夫なはず。

合格者の内の1人は、もう四大事務所ではないが、法律事務所の内定をもらっているみたい。

本試験合格後、6月から大手法律事務所の選考がスタートする。

ここで決まれば、合格発表自体はその先ではあるが、修習を精神的に楽に進める。

これが理想。

今からでも、やはり(四大事務所とは言わずとも)動き始めたいところ。

 

そのうちの一人は、例の修了生ゼミで刑事系科目を教えるみたい。

まぁ、俺は民事系科目だから、関わることはないかな。

もう一人の先輩は、修習行くまでなら、答案を読んでくれるみたい。

まったく、良い先輩に恵まれている。この御恩は、結果で返すとともに、自分も後輩に与えていかなければ。

 

それにしても、本試験合格って、なんだろ。目の前で(一時的に)勉強から解き放たれた人を見るのも、ここ最近の生活ではありえないから、奇妙な感じであったがな。

アドヴァイスは、『一度で受かると思うな』だってさ笑。

ところで、一橋では、修習へ行くまでに、実務家教員が要件事実やらを復習をする機会を設けてくれてるっぽい。

他のロースクールではどうなのか分からないが、こういうところをみると、やはり来てよかったと感じる。

 

 

(国立にある某とんかつ屋さんが非常に気に入った。

お店の雰囲気が落ち着く。

食事処で、こんなにこの場から離れたくないって思ったの初めてかもしれん。

京都の祖父母の家みたいだったからかな。

また、自分の座右の銘が掛け軸に書かれていたのも、好きになった理由の一つかもしれん。

値段もそれなり。

これは、リピーターになろう。)

 

 

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