井田良教授からなんとも奇妙なタイミングでメールを頂いた。

先日の会でお会いした以来で、そのときは、刑法学について自分が抱えている質問を時間が許す限り独占して聞いていたのだけど。

そのメールの中身が非常にうれしかった。

 

・・・(略)

すっかり法学徒に変貌した池本君の話を聞けて本当によかったです。

・・・(略)

 

この一言。

私もついに尊敬する教授から法律学を学ぶ学生と認識されたようです。

大学時代は、休憩中に井田先生と自分の水泳活動の話をひたすらしていて、ゼミに所属している刑法学でさえ、何がわからないかわからない、質問が全く生まれてこないレベルであったから

井田先生からすれば、当時、私が六法を手にもっていたとしても、タウンページか何かの電話帳を持っているかのようにしか見えていなかったのだろうと思われる。

別に、未だゴールに行きついていないし、勉学もまだまだだけど、素直に認めてもらえた点がどうしようもなくうれしい。

大学時代の唯一の心残りといえば、井田先生と刑法学の議論をすることであった。

質問のみで、刑法学の新たな問題について基本的な法的知識をもって私見をひねり出すなんてレベルにはないけども、ちょっと前進してた。よかった。

 

そして、それと本日の検察庁の説明会が相まって、とっても調子があがってきているように感じる。

早くあの仕事がしたくてたまらない。

加速してる。

 

 

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