今日は吉祥寺でお勉強会。

家から遠い国立のマーキュリータワーは絶賛停電中(断水もしてるのかな)。

だから、吉祥寺へ。

最近のカッフェーというものは、非常にけち臭い。

場所占有代を気にするというよりかは、客の回転率を気にする。

冷静に考えれば正しいのかもな。

通常人が同じお店ではなかなかお代わりはしないだろうからな。

しかし、利用目的が勉強の人だけ追い出すなんて、サービス業に携わる店舗の風上にはおけんな。

仕事は?おしゃべりは?

それはいいんだろうね。

それで、勉強はあかんのか。

生産性のないくだらない会話をしているニンゲンやゲームをするだけのニンゲンよりかは、正当な目的をもって、このカッフェーを利用しているというのに。

そうか、でも、問題は売上なのか。

ゲームは8時間もやらないだろうし、仕事もそれだけの時間、とどまるとも限らない。

勉強は、可能か。

しかし、それにしても、3時間くらいは待ってくれればいいのに。

議論がいいところで、ちょん切られると、調子というか流れが狂ってまうやろ。

 

女性店員の真摯な退去命令には従わざるを得ないのが、男子。

ということで、店をあとにして、吉祥寺の駅前のロータリーのベンチで立ち話。

なんと、滑稽な3人だろうか。

小雨降る中、自分たちのできなさについて嘆き、頭を抱える。

Aくんは、突如禁煙を始めた。心無しか、いつもよりイライラしてる顔してたし、やたらガムを食べている(本当に頻度がおかしい。飴中毒者が飴をなめる勢いで。)から、どうしたと聞いてみたところ、そう答えた。

Oさんが手術をして、その術後間もないOさんの姿を目の当たりにしたのがとにかくでかい。

まったく健康というものが一番大事だ。

日々の楽しみができないことを思えば、日々蓄積させている不摂生をなんとかしようと躍起になれるはず。

とはいえ、Aくんの肺はすでに真っ黒だと思う。

そして、これは不可逆的変化。

もう元には戻らないのだ。

Tちゃんは、人間ドックを受診しているみたいだし。

私も、トレーニングをして、なんとなく安心を感じるだけではなく、きちんと数値化された安心を手にしたいところ。

一人前になったら、必ず人間ドック。

身体の問題があったから、大学4年生までは、定期的に血液検査をしていたが、すこぶる健康体。

そのころよりかは、もっと健康的な生活をしているはずだから、ひとまず維持できていると踏んでいるが。

この健康に対する不安だけは、日々頭を悩ますのである。

もう、20歳をこえ、特別なトレーニングをしているアスリートでない限り、成長はほぼ終わっている。あとは、維持のみ。

20歳代といえど、自分の身体を20年間も使用しているのである。

家に換算すれば、築20年といえば、立派であるし。

後手に回れば、様々な不具合が溜まってしまい、手遅れになるのである。

癌は癌でも、すい臓がんだけにはなりたくない。

気づいたら、もう手遅れみたいだし。

沈黙の臓器なんて変なあだ名つけなくていいから、これだけは何とかしてほしい。

 

 

さぁ、台風が徐々に接近しているぞ。

明日は、検察庁の説明会に行ってくる。

 

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