久々に調子が良かった。
もちろん、ランニングの話。
テレビに出ている大島優子を見てから走ったからかもしれない。
いや、ちがう。
姿勢を整えるということは非常に重要で、そのような基本的なことを3分行うだけでも劇的に変わる。
モノゴトを行うとき、おそらく大成させるために、一番目立つ部分は別にある。
しかし、一番目立つ部分を引き立てるためにも、土台なのである。
えてして、目立つ部分に脚光が浴びがちであるが、結果との関係では最重要ではないのである。
これを頭でわかっていながら、現実にはどうしてもできないのが、ニンゲンなのであろう。
今日は、地球上の誰よりも早く走れたとおもうんだ。
そして、クールダウン中にタイミングよく、日が暮れたため
藍色と薄い黄色の空、街灯の光が優しい橙色にぼやぁっと目に飛び込んでくる時間を味わった。
どうしても、藍色と薄い黄色の色の境を探してしまうので、空を見上げながら、ぼーっと立ち尽くしてしまう。
黄昏時、誰そがれ時であるから、少し遠くから見れば、
黒い人影がコンクリートの道路の真ん中で地面から上に伸びているのである。
少しホラーだろうと思うけれど、視線を奪われているから、身動きがとれない。
だんだんと秋が近づいている気がするけど。
僕は、日暮れの時間や風の冷たさ(、嫌いだけどいくつかの虫の声)で少しずつ、移り変わってることを感じ取っているけど、みんなはどうかな。
忙しい毎日を送っていると、見落としがちではないでしょうか。
あと、今日、すごいことに気づいた。今度、まとめて書こう。
いまは、結論だけ思い浮かんだ。
はやく理由づけを。
(これは、新たな切り札になるのではないか)
がんばろう笑
o1-o7