なんかこんなタイトルの映画ってあったよね。
こんなにも暑い夏に、突如涼しい風がゴウゴウと吹き荒れて、雨粒が痛いくらいの速度で体にぶつかってくるようになると、なんだか、目がさめないか?
(ワタクスィだけなのかもしれない。)
計画を立ててみる。
ただ、全体像を把握しきれていないから、中間的なところでもがいてる。
目の前でやってることに対して、確かな選別ができたかが自信がなくなる。
踏み出してからは、速いと思うんだけど、踏み出すまでが遅い。
後から後から自分のあずかり知らないことが舞い込んでくると
とてつもない不安に駆られる。
もちろん、状況は刻一刻と変わっていくから、変化は必然。
変化に恐れているという文脈ではなくて。
今この瞬間に最良の選択ができているかが専らの関心事なのである。
将来どの選択が正しいかなんて、結局現在分かるものではないんだから
どんな状況でも受け入れられるように
少なくとも、現在のあらゆる選択だけは自信をもって決めたい。
まだまだ自身に対する分析が甘い。
今に過熱してしまって、見えなくなることが多い。
冷却作用。うーん。
自分にとっての冷却作用が何か探してる。
でも、冷却してる時間にも何かしてしまいたくなる。
レストをとるのが下手なんだ。
なぜか、無性に『風立ちぬ』という映画がみたい。
たしか、これは、だいすきな先輩と見に行った映画だったな。
o1-o7