遂に終わってしまった。うーん、とっても有意義な一週間であったと感じている。

最初は、官公庁に期限ぎりぎり(まぁ、徒過してたw)で応募して、もちろん、ダメで、事務所の第一次募集も終わってからしか、選考対象を選択できないという、状況はかなり負け組ペースだったのだけれど

結果、蓋を開けてみれば、うまい方向に持っていけた。

仮に官公庁へ行くことになったとしても、自分にとって良い刺激があったと思う。

しかし、かなり自信をもって、こちらの道が正解だったと確信している。

思えば、自分が法曹を目指す上で、未熟な面は多々あることはもちろんだけれど、それ以上に、検察官だけをみてここまできたというスタンスをどうにか修正しなければいけないと考えていた部分もあった。

それは、検察官を第一に考えることから遠ざかるわけではなく、検察官志望とした理由をより明確にするためである。

すなわち、弁護士の職務を知って、検察官がどういう立場なのかをより理解することができると思うし、弁護士という職務を通して、また違った法曹界を垣間見ることができるからである。

色んなことを知って、また原点に戻ってくることが重要だから。

それでも、原点にこだわるなら、突き進めばいいし

志が変わったんなら、きちんとした理由づけをして、自ら選択すれば、夢半ばであきらめたとか、変わることに恐れるなんてことは一切思わない。

変わってしまうことが怖くて、一歩踏み出せないのは、とってももったいないと考えてる。

それにしても、この一週間は基本的に民事にどっぷりつかった。

でも、最後は、この民事系が苦手な私が自ら弁護士の方に質問するくらいの変化。

自分でも驚いてる。

ただできないんじゃなくて、やらないからできない。たしかに。

自分は、やはり極端であるから、バランスよくやろうとして、結局、好きなものに流れている。

これは、中学受験の頃から、まったく変わっていない。

自分の性格、マインドは、どうしても行動に表れてしまうから、かなわない。

 

 

これなら、もっと長い期間やりたかったと思う。

あぁ、カミサマ、愚痴ってごめんなさい。

前期の自分の行いを呪ってみる。

 

 

o1-o7