ここ最近、無性に時間が経つのが早い。
前期の授業期間中よりも、それを感ずるところがあって
これは充実の意であるのか
単に時間を垂れ流しにしてしまっている結果なのか
それとも、実は一日が24時間であるという普遍の原理が日々崩れつつあるのか。
人のせいではないけれど、最後の事象が理由であるとしたら、気楽でいい。
自分に原因があるなら、またも考えなければならないから。
朝起きて、国立へ行って、気づいたら昼ご飯を一人で食べ、夕方まで勉強して、帰る。
あぁ、理由が分かったのだが、勝手に効率的な正解を送っているせいか、刺激的なことがないから、立ち止まって目新しいものに想いを馳せることもないからかもしれない。
つまり、立ち止まってモノゴトを考えることが、効率的な生き方をするうえで一種の障害物になっており、それがなければ、もっと、シンプルに生きられるだろう。
いや、そんなんじゃ、おもしろくないだろう。
そんな麺類みたいな生き方は望んでない。
本日の刺激といえば
法教育についての研究者Kの授業であり、それから、Tとの民事訴訟法や刑法に関する議論である。
また、Dから謎のラインもきて、少しうれしい。
まぁ、そんなところだろうか。
ルーティンとか効率化というものは、ボケとの関係でもよくない。
だから、うまく自分で刺激的な毎日を作らなければいけない。
これを忘れると、人生もつまらなくなるだろうし、もったいない。
深夜1時からの競泳のオリンピックは
さすがに起きられへん。
そこは、定時に寝ようか。笑
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