去年の今頃の追い込まれ方は尋常じゃなかった。大学時代に勉強とは関係ないこと、やりたいことやりきって、浪人だから、結果出さないといけなかった。毎日毎日同じことして過ごしてた。アタマがおかしくなりそうだった。刺激がないって、成長云々のまえに、そもそも普通じゃいられなくなるんだ。過熱したせいで、至る所膨張して体積ばかり増えていくから、中身はスカスカ。自分でも自分が分からなくなる事態。だから、暑い夏でも、夕刻には涼しい風が吹いて気持ちいいこと、気づいてなかった。さいきんは、よく気づく。気づいてない良さを見つけないと。