タイトルがダサい。
やっと日吉の授業の採点が終わった。
これをもって、自分の春学期が。
この約4か月の授業を一つ一つ丁寧に思い出しながら。
この子は、理解が進んで、だから成長したなぁとか
自分の中で考えるばかりで、新しい観点や視点を求めようとしない子だったなぁとか
態度は悪いけど、ここ一番で理解の良さを発揮したり
反対に、まじめに話は聞くけど、なんだか前進しない子(たぶん、この子は相当頑固なんだろうね!)
色んな子がいたなぁ。
出身も学部も所属してる組織の違いをはじめとして、様々なタイプの人間がいた。
話していて飽きない。
自分が在学していた頃の大学とはまた変わってきてる部分があったり。
新鮮なサプリメントを週一回の頻度で処方されているかのような。
いやぁ、こっちも沢山学ばせてもらった。さんきゅう。
自分の考え抜いた教育スタイルを理解してくれていた学生もいるようで、それはかなり嬉しかった(学生から書面にて、そのような内容のものを受け取ったから。)。
去年よりかは、強固で明確なスタイルで授業を行えた結果なんじゃないかな。
だけど、水泳の授業はあくまでも私のスタイルの実践場面の一つに過ぎない。
これを是非、日常生活のあらゆる場面で行ってほしいというのが、教育者としてのメッセージなんだが。
K大学に入学しているということは優秀な子たちだろうと思うし
だからこそ、ここで成長や前進を止めないでほしい。
K大学に入学してからが、スタートなんだって。
時間を無駄にしないでほしい。
まだまだ進化できるってことを信じて、次のステップに進んでほしいな。
この仕事は、一身上の都合(笑)で、今年度までか長くても来年度まで。
だけど、もし叶うなら、いずれ教育現場に戻ってきたいと思う。
それも、大学の。
大学はとっても自由。
自分の考えをあまり邪魔されずに、やれるから。
そして、そのためには豊富な経験と知識が要るな。
誰かを導くためには、重要なんだ。
これから、私自身も人を教え導くためにふさわしい人格を備えなければならない。
まだまだ未熟だから。
(私は自分の学生にたくさん良い評価を与えるけれども、だからといって、必ずしも、私自身が大学院で良い評価をたくさんもらえるとは限らない。悲しいかな。)
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