あまのじゃくなのか、へそまがりなのか、羨望の裏返しなのか。どれも、当てはまりそうなのだが。

関東の盛大な花火大会を全てパスして、お酒を嗜む。
悪ぶってるわけじゃない。
花火なんていう粋な催しにも気づかずに、この日を迎えてしまったのが原因。
別のクラスでは花火を見に行くというリア充集団もいて、それを横目に日本酒を飲みに行くという(失態?)。
まぁ、かなり満足している。
お通しの鶏肉のササミ、刺身、焼き魚、牛タン、昆布締め、金目鯛の釜飯、日本酒。
注文の仕方が、若干ヘビーなのだけど、まだまだ未熟な者であること、日本酒はそれでも楽しんだから、許しておくんなせぇ。


あの追い込まれた期末試験も終わって、緊張の紐が緩みそうだが、結果が芳しくない私にとっては、勝負の夏休みが間髪入れずに始まったのである。
予定は、それなりに立てた。あとは、やるだけ。 もう、本試験という本番まで、貴重な長期休みなど、数えるほどである。
モチベーションは高くやれるとして、追い込めるのかどうか。
やるしかないのだ。去年の今頃の自分を思い出そう。
幸いにも、本日のオープンキャンパスの手伝いで、大学生に話をするなかで、あの愚直さを見出すことが少なからず出来たと思われる。


完璧な2ヶ月って、なんだろ。
下剋上の2ヶ月。


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