トルコのクーデター。

トルコは様々な宗教が共存していると聞いてたけど

気づいたら、イスラム教の指導者のギュレン師がエルドアン大統領から首謀者呼ばわりされている。

この二人は当初は、共闘していたらしいけど。

アメリカにいるギュレン師の引き渡しは、トルコ側は証拠を提出して、それをアメリカ側が吟味して決めるらしい。笑

この辺は、よくわからないな。どうなってんだろ。

 

この場所とまるっきり違う世界かぁ。

それよか、クーデターなんて学問上、歴史上の単語でしかないという認識を改めなければならない。

そして、クーデターで謀反側の軍関係者、裁判官、検察官らが拘束されている。

日本では独立して存在してる司法権(ないし準司法権)が捉えられている。

リアルな想像なんて全くできないから、その現実を見るしかない。

そんな状況は、俄かに受け入れられないんだけど。

戦車の前でクーデター失敗喜んで、記念撮影をする子ども。

うーん、わからない。

世界の至る所は、落ち着いていない。

 

ただ自分は目の前のことで精いっぱいだから、なんとも。

だから、半人前なんだってね。

 

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