自分が昔から大好きな作家の著書が映画化されることになった。

その著書に初めて出会って、読み終えてから、約5年が経つ。

当時は、主人公の女の子の気持ちを必死で追いかけながら読み進めていた。

ヒロインの気持ちを自分の中にリアルタイムで宿すことができなくて、後手に回るしかなかったのは、高校生の自分には、大人びた恋だったからかもしれません。

今、僕は23歳で、ヒロインの恋の相手の男性の年齢をまだ超えられていない。

あの時よりは、その男性の気持ちを理解できるだろうか。

できれば、もう一度読みたいところ。

夏休みに入ったら、きっと。

 

土砂降りの中、ひたすら走った。

情緒不安定とかじゃなくて

全身ずぶ濡れになったときに思い出したのは

プールの中にいるときのこと。

いつもは、汗として体内から外へ。

でも、今日のあの時間だけは、外から体内へ。

自然と笑みがこぼれてくる瞬間は、ここにも見出せる。

 

こんなくだらないこといつまででも延々と書き続けていたいって思うけど

これがいつもできたら

たぶん、すぐ飽きてしまいそうだから

いつも足りないとか

もうちょっとやりたいとか

わがままを言いながら生きていく方がベスト。

 

盛りだくさん書いてしまったことは反省してる。

 

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