ひとまず、物事の全貌が見えていないのに動き回るのは苦手。
でも、極端な効率主義は、実は非効率なんだってことくらいはわかっている。
ひたすら浴室の壁のタイルを伸び縮みしながら這い回る。
がむしゃらにやっても、前に進まないときがある。
でも、少なくとも、その方法が正しくなかったという点は収穫だって言えるから、やっぱり立ち止まることが誤りで、進んでみるのが正解だって。
大学院のお友達に最近言われたことは
私たちには、立ち止まっている時間すらないよ
っていうこと。
非常に腑に落ちた。
ただ、そのときは気持ちがついていかなったから、更にやる気と現実が乖離していって苦しかった。
ここ最近は上向き。
コトバで自分にそのように言い聞かせているのではなく、純粋に上向き。
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