ミスティングに謎を抱き始めてから、寝ても覚めてもミスティングの事を考えてます
そして、今出来る改善策はなんだろぅ…と見直しをしてみました。
今、私の手元にあるのは2種類のミスティンググッズ。

どちらもDAISOでGETした物。
大きいのは普通の霧吹き。
小さいのは化粧用品として販売されていたボトル。
大きい方は噴射した時に勢いと量があります。
小さいのは化粧用品とだけあって、細かめのミストになってます。
エアプランツの数が少なかった時にはちまちまと小さな方でミスティングをしてましたが、数が増えてきたときに大きな霧吹きに変更をしました
決して楽をしようとしたわけではありませんっ
愛情は変わらず注いぎ続けておりますっ(笑)
そして、ふと気付いたのです
…仕上げのミストをすればいいんじゃない?と
今までは大きな霧吹きで水を吹き付けてボットボト
になってたけど、軽く全体に吹き付けた後に仕上げで丁寧に葉先を小さな方でミスティングしてあげたら良くなるんじゃないかな
なんて。
そんな風に初心者はひらめいたわけであります
で、早速レッツ トライ
分かりやすくする為に、コットンキャンディーのプーさんで右側と左側で分けて検証してみました。
(プーさんはいつも実験で大活躍
)
右と左でミスティング方法を変えてみた結果
おぉっ
これだけの写真じゃ分からんっ(笑)。
実際に見てみると随分違って感動してたのですが
…これじゃぁ、伝わらないですね
では、ここからは感動レポートです
まず、小さいミストで仕上げるとミスティングがとても丁寧に仕上がってるのがよく分かりました

もうね、葉っぱの色が違う。全体が深みのある緑色になりました。
おまけに見た目だけでもしっとり感が全く違う
トリコームがしっかりミストをキャッチ出来てるんだと思います。
逆に大きな霧吹きはミストの水滴が大きいせいでトリコームの上を滑り落ちてしまってるようです
濡れた気配すらない部分がチラホラ見受けられました
どのくらい水が上手く取り入れられてないか更に詳しく…
まずは吸水状態。
②シルバーのラインより右側部分の小さな方でした葉っぱは全体的にしっとりと濡れて色が深みを帯びてます。
次に濡れ具合。

①シルバーのラインより左側部分の大きな霧吹きでした葉っぱの一部がビシャビシャにミスティングをしたのに濡れてない
(緑色で囲ったところ)
水をキャッチ出来てなさすぎてビックリ
何ならトリコームの美しさが目立つほどに輝くシルバー
何のためのミスティングだぁーっ
て感じです。
多分、水は玉になって転がり落ちたんでしょうね
仕上げのミストはめっちゃめちゃ大事と言うことが明らかになりました
なので当分はミスティング&仕上げのミスティングで葉先の乾燥も和らぐと信じてお世話をしてみよう。
でも、まさかミスティングに2つの容器を使い分ける事になるとは
エアプランツを育て始めた頃には思いもよらなかったな(笑)。
用途に合わせて使い分けられるまで私も成長してるって事にしておこう
ポジティブに楽しくこれからもお世話するぞ



