次男くんがいない日常が始まりました。
自室に戻ると いつも次男くんが待っていてくれました。
寝るときも起きるときも いつも一緒でした。
まだ元気だった頃は、ベッドに上がってきて
顔を突いてきたり 布団をほりほりしたり…
今は 部屋に戻っても寝るときも起きてからも
もう次男くんはいません。
次男くんがいないサークルを見て
あ…いないんだった…
その繰り返し。
その瞬間が1番悲しい。
次男くんに声を掛けるのが日常でした。
ただいまー
おやすみー
おはよー
いってくるねー
もう次男くんはいないけど、今朝もまたおはよーって声を掛ける。
いつか声を掛けないことが平気になるまで自然でいよう。
それが私の日常だから。
