先日のお休みの日に、
Amazonプライムビデオで、
天海祐希さん主演の
「老後の資金がありません!」という映画をみました。
題名通り、内容は【老後の資金について】なんですけど、一般的な生活をしている家庭のあれこれの【お金】について考えさせられる内容。
勝手に辛口で言うと、わたし的には、天海祐希さんは、演技は本当にお上手だと思いますが、
【お金に困る主婦】っていうイメージが全くつかなく、見ている間中、他のキャストさんの方がピンと来たなーと言う感想はありました。
だってさ、あまりにシミもシワもないし。贅肉もないし。綺麗すぎるというか、まぁまぁお金に困ってる主婦感はないかな〜。。。と。。。
んまぁ、それはいいとしてさ。
劇中の序盤に義父親のお葬式があって、そのお金についてのあれこれがでてくるんですけどね!
映画の中だと、
戒名が80万円とか
棺の料金が12万円とかでね。
全体で、380万円くらいになってました。
なんとなく安くはないと知っていたけど、
はぁーお高いのねー。
と感じてしまいました。
もちろん、映画の中の話なので、現実とは違う点もあるでしょうけどね。
「故人のためのお気持ちですからねぇ〜」みたいなことを言われたら、残された人は、
ケチったらダメなのかしら。。。とおもいますよね。
(劇中では、葬儀会社の役が芸人の友近さんでした。
ねーっとり、高いプランを契約させようとする話し方とかが、ピッタリの配役だとおもいました!)
でもさー。
わたしが見送られる側だったら、
棺桶はなんでもいいし。
戒名もいらないな。
骨壷なんて、なんでもいいし。
なんなら、お花もなくていい。
(いや、1本、2本は欲しいかも。)
ともあれ、
お葬式にお金かけなくていいや。
と思うんですですけどね。
こういうのって、
文書とかで遺族に残しておくのがいいんでしょうね。
死んだら、口に出して、
あーだこーだ言えなくなりますもんね。
まだまだ若いつもりですが、いつ何があるかわからないですもんね。
万一の時のために、夫には、言っておこう。
いや、両親や姉が、夫の一存でケチったとおもわないように、やっぱり文書だな。
(わたしが死んでしまって、焦ってる時にその文書を見てもらえるかは、謎ですが)
いやいや、長生きするつもりですけどね。
ついついそんなことを映画を見て考えたって話でした。
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