先日、TVerで「うち断捨離しました」を見ました。






今回の内容は、

旦那さまをご病気で亡くされて3ヶ月での遺品の断捨離。

わたし的にとても考えさせられました。






わたしも夫も、まだまだ元気です。




でも、私たちも生き物である以上、いつ心臓がとまってもおかしくないと思っています。




考えたくないですが、交通事故しかり、何かの病気しかり、いつ天に召されるかわからないのがわたしたちの宿命ですよね。



もちろん、日々の食事や運動、健康診断で健康を維持したいとはおもってますよ。




なので、今回のご依頼者さまを見ていて、他人事なんてとても思えず。



いつかは残されたものになるかもしれない。

もしかしたら、残して先に逝ってしまうものになるかも、と思いながら断捨離の様子を拝見しました。




やましたひでこさんの、
【遺品は忘れ物】というワードを心に胸にひびきました。



そこに生きていたのですから、ここでいう【忘れ物】をゼロにするのは難しいですが、
残された人が困らない程度にはしておきたい、とわたしは思います。





少なくとも、
万一、急にわたしが先に亡くなってしまったとした時のために、夫には、言っておきました。



この結婚指輪を残して、
全て捨ててしまって大丈夫です。

わたしの忘れ物の断捨離をして、
あちらで怒ったりしないからね。

申し訳ないですが、
どうかよろしくお願いします。


でも、できるだけ2人で長生きしようね♡



伝えました。



でもまぁ、不要なものは、すぐに手放せるようにしよう、と思います。



にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村