先日、国立新美術館で開催している、

ルーブル展をみてきました。






おもに宗教画が展示してあって、

まあまあ見応えがありおもしろかったです気づき





その展示内で、

目次というか、演題というか、グループ分けしてあったんですけど。







愛をテーマにしているだけあって、

そこのエリアの演題が、



「死が2人を分つまで」


で、大きな壁に書いてあるところがあったんです。






でね?




近くにいた20歳くらいの女性

(いや、女の子って言った方があってるかも)

が、それを見て。



「えー。かなしー」



って言っていたんですよね。



はっきり言って、

そんなに、悲しそうな声ではなかったけど。


(よくみてないけど彼氏と来てたのかな?ぶりっこなのか?)







それを聞いてさ。

どう思います?





わたしは。。。




確かに悲しいよね。

どっちが死んじゃうんだもん。


死んだら一緒に話せないし。ご飯も食べられないし。

悲しいよね?



でも。



愛を誓い合って結婚したって、

死がふたりを分つ前に、

お別れするケースって多いのよ?



むしろ、死ぬまで一緒にいられたら、

幸せなのかもよ?



と思ってしまって。




そのあと、


あー、私も純粋に年をとったなー。

いろいろ世の中をみて、

けがれてしまったわ。


とも思っちゃいました。


二十歳の頃のわたしは、

なんと思っていたんでしょうか。。。







まぁ、何を幸せとして。

なにを不幸とするかなんて、


みんな違うんですけどね。


さあ、今週も頑張りましょう。


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