昨夜は、先週から楽しみにしていた、
タイタニックの後半を観ました。





分類としては、
ジャックとローズの
ラブストーリーなんでしょうが、

客船沈没事故は事実なので、
見る度に、色々と考えさせられます。





映画を観ていて、

あぁ。人間をよく描けているなー、と思った点は、





映画の中で、

この船は、もう直ぐに沈没する、
かなり傾いているし、
浸水も目に見えるところまで来ている。

という場面で、ボストンバッグを持って、
うろうろ(おろおろ)する乗客がいました。


(もちろんですが、批判ではないです)



人間、パニックになると、
何が最優先かがわからなくなること、
よく理解できます。




その劇中に、ちらっとだけ描かれている乗客の、
カバンの中身が何かなんて、わかりませんが、


命懸けで、逃げるときは、身一つが原則ですよね。




飛行機の機内安全ビデオでも、毎回、
荷物は置いて、ヒールの靴は脱いでって言ってますよね。




モノをたくさん持っていても、
生死を分ける時は、身一つ。

たくさんものがあっても、
持っては死なないし。




モノは、あくまでも、
安全で健康でいるからこそ、
わたしたちの人生をキラキラさせてくれる
アイテムだもんな。




そんなことを考えながら、映画を見終えました。





素晴らしい映画は、
主軸だけでなく、その周りがあるからこそ、
輝くんですよね。







昨日は、リビングの窓を拭き掃除をしました。



完全にピカピカ、素晴らしい!
って言うわけではないですが、

やはり、綺麗になった窓は気持ちいいです。





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