先日、地震があり、
わたしの住む地域も、揺れました。
 


わたしは、シュッと、
ダイニングテーブルのしたに潜り込みました。





震度4とでていましたが、
揺れている最中は、震度5弱くらいかな?とおもうくらい揺れました。






で、会社の同僚のご家族が、
その地震が原因で怪我をしてしまったと
昨日、聞きました。






どんなかんじで、事故がおきてしまったの?
と聞いたら、






地震の時は、なんともなく。



そんなことは、すっかり忘れていた翌日、
食器棚をなんとなく開けたときに、

いきなり、ガラスが落ちてきて怪我をしてしまった、
と。






もう少し詳しく聞いたら、

食器棚の扉は、地震の揺れでロックがかかって、
開かずいたようですが、


食器棚の中で、
地震の揺れで倒れて割れていた、
グラスの大きな破片が、
扉を開けたと同時に落ちてきたそう。



肘の内側を、ざっくり切って、
病院で9針縫ったらしいです。






なんとも言えない残念な事故。。。






本当に、モノは、

わたしたちに喜びや楽しみを提供してくれるし、

地震のように、
何かあれば、危険なものにもなってしまうんですね。





考えさせられました。








もちろん、その同僚の家のモノの管理が
どうこうとか、
そんなことを言っているわけではないです。





誰にでも、起こりうる。





だからこそ、モノはある程度少なくして、
災害にもある程度は、
対応できるようにしておきたいです。





でも、花瓶とか。
玄関の飾りとか。





カウンターに洗ってポンと置いたコップとか。




身の廻りには、危険が多いんだな。。。





人生の彩りと災害対策の間で悩みます。




とりあえず、
日々の断捨離、片付けを続けていこうと思います。



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