家の花が枯れてきたので、
仕事帰りにお花を少しだけ買ってきて。







小学生の頃は、
家の庭に咲いた花を、結構たくさん、
おばあちゃんが、新聞紙に包んでくれて、
よく学校に持っていったりしていたけど、


そのありがたさが、よくわかっていなくて。


単純に重たいし、持っていったら、
花瓶にいけないといけないし。


うん、嫌でもないけど、
なんか、めんどくさいなー。みたいな気持ちでした。








でも、大人になって。


単純にお花って安くないんだな。とか知ったり、


お花がある空間って、
心が豊かにるな、って気がついたら、

おばあちゃんが用意してくれた、
お花の尊さがわかってきて。






そういえば、小さい頃はよく、
お庭でお花の世話をしている、
おばあちゃんとおじいちゃんについてまわっていて、

こういうのが好きなら、
大学は農学部にいけばいいね!

って、言われていたな。笑






もう、おじいちゃんとおばあちゃんは、
数年前に天国に旅立ったけど、


今更ながら、おばあちゃんにありがとうっていう
気持ちが湧いてくる。





お花をいけながら、
そんな昔のことを思い出せるのは、
本当に幸せなことです。






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