わたしの祖母は、90歳を超えて、
まだまだ元気にいてくれ、
ありがたいことに、梨を毎年送ってくれる。
今年も美味しそうな梨が届いた。 やったー!
電話をして、おばあちゃんにありがとうをつたえる。
ただ、耳が遠いから、スムーズに会話が続かず、
大きな声でわたしが喋ってもだめで。
(たぶん、補聴器の具合がわるかったのかなー)
おばあちゃん自身も、今日は聞こえないわーとおもったみたいで。
おばあちゃんは、そこから、
会話方式から、伝言方式に切り替えたようで、
(そんなことってある?!笑)
留守電のように、自分の喋りたいことを
楽しそうに色々と喋って、最後に『じゃーね!』
と言って、電話が切れた。
わたしの相槌は、聞こえてないだろうけど、
とりあえず、大きな声で、うん、うん、というのも
おもしろ楽しい。
その切り替えに術、ビビりながらも、
その切り替えの良さが、長生きの秘訣かなーと、考えたりして。
早速いただいた梨は、本当においしかったです。
明日もがんばろうって味でした!
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