2010年05月25日(火) 心拍確認のためKLCへ行ってきました。
10日前に胎嚢確認できて以来、眠気に襲われる日々でした。
今までなら、寝すぎると頭が痛くなっていたのに、いくら寝てもまた寝れる状況です。
11時10分 9F再診受付(365番)
→8F受付
→8F内診
先生「はい、超音波いれますねぇ。ここ出てきたり、消えたりしているの分かりますか?
○○せんせ~い(誰かを呼んでいる)。 あ~、もう一つこっちにもありますねぇ。わかります?一卵性の双子ですね」
→8F診察
加藤恵一先生とお話(後ろには、2名の男性先生が立ってました。うち、一人は前回の胎嚢確認の時の先生)
先生「心拍が二つ動いていたの分かりましたか?」
私「はい」
先生「(写真を見ながら)こことここ。一卵性の双子ということになります。性別同じで、似た子になります。今日が6W5Dなので、予定日は1月ですが、双子なので年内には出てくるでしょう。(カルテの住所を見て)群馬でかかる病院は決まっていますか?」
私「産むのは実家のある広島でと思っていて、今週、横浜に引っ越すので、検診は横浜で受けようと思っています」
先生「里帰りはもともと勧めないんだけど・・・。双子だから経過観察が通常よりたくさん必要で、かなり早くから、帰らないといけないよ。横浜にはいつ引っ越すの?」
私「28日です」
先生「じゃ、来週早々に横浜の病院に行って、里帰りしてもいいか相談してください。紹介状を書きますね。横浜のどこらへんですか?近くに大きい病院ある?」
私「金沢区なので、市立大学病院があったかと」(地図で見たことがあるだけです)
先生「あ~、あるねぇ。金沢区からここに来るのが遠ければ、今日で来るの最後にしてもいいけど、どうしますか?もう一度来ますか?」
私「(成功報酬の支払いの事もあるしと思い)1時間半くらいで来れると思うので、もう一度来ます」
先生「じゃあ、来週病院行って、その2週間後くらいに来てください」
私「不妊治療とこの状況は何か関係ありますか?」
先生「(カルテをめくりながら)受精はふりかけで、新鮮胚の移植なので、影響ないです。身近に良く似た顔の双子いたでしょ。自然妊娠でもある一定の確率で起こるものですよ。」
ということで、診察終了。
あんなに回避しようとしていた双子になってしまいました。
卵が2個出来ただけで、タイミングを禁止されていたのに・・・。
→4F会計 紹介状を受け取る。 13時半(病院滞在2時間20分)
お会計 \2,550
KLC今までの会計 \241,664
交通費 \1,890*2=\3,780
→空腹だったので9Fでトーストサンド(チーズ・タマゴ)を食べて帰りました。
家に帰り、横浜市立大学病院に電話したところ、双子は周産期医療センターでしか扱ってないということで却下。
周産期医療センターに電話すると、分娩予約は1月20日以降の予定の方しかもう受付けていない。個人からの申し込みでは受けられないので、先生から連絡してくださいと言われる。
KLCへ病院へ連絡してもらえるか電話する。
今日の担当の先生が明日でないといないので、明日確認して折り返しますと言われる。
自分と主人の実家へ妊娠報告。
双子になって落ち込んでいたけれど、よろこんでくれました。
2010年5月26日(水)
里帰りしようと分娩予約の仮予約をしていた病院へ電話し、一卵性の双子になったことを伝える。
双子でも大丈夫ということで、やっぱり里帰りを決行することに。
横浜の引越し予定近くのクリニックへ検診だけだが受けてもらえるか電話。
双子は無理なので、大きい病院へ連絡してと言われる。
共済病院へ電話すると、予約なしで大丈夫ということで、共済病院へ行くことにする。
KLCへ電話し、確認依頼が必要なくなったことを伝えました。
本やネットで調べれば調べるほど不安になります。
出来ることをするしかないけれど・・・。
なんとか順調にいきますように。