2010年06月10日(木) KLC卒業してきました。
5月25日の前回通院から、双子の衝撃、引越し、軽いつわりやらで不安定な日々を過ごしていましたが、昨日KLCを卒業してきました。
その前に、5月31日(月)7W4Dに横浜南共済病院で妊婦検診を受けました。
不妊治療以外の病院に行くのがとても久しぶりでしたが、やっぱりご老人ばかりなのですね。
「番号が出たら受付に来て下さい」という指示に従えない方の多さにびっくりでした。
まぁ、いつかは自分もそうなるのだけれど。
検診では、無事、二人とも心臓動いてました。(大きさは測ってなかったみたい)
KLCでもらった紹介状は市立大学病院向けだったので、共済病院に確認したところ、検診だけなら、そのままの紹介状で大丈夫ということで、二重線で修正して渡しました。
体外受精をした理由→タイミング8周期、AIH2周期しても妊娠しなかったため
体外受精は何回目か→1回目
新鮮胚移植か→YES
を確認され、一卵性の双子の危険性(双胎間輸血症候群)について説明を受け、早めに里帰りするよう指示を受けました。
妊婦検診は双子でも通常と変わらないらしく、次回は6月21日(月)10W4Dになりました。
そして、母子手帳を受け取りに行くよう言われ、さらに、母親学級(母子手帳を使っての検診が始まる前の説明会)の予約をしました。
6月4日(金)8W1D 区役所へ母子手帳をもらいに行きました。
双子と伝え、子供の検診用の別冊を2冊もらいました。
保健婦さんとの面談で、保健婦さんの優しさに耐えられず、つい「不安なことだらけで・・・」と涙してしまいました。
そうこうしていると、KLCから成功報酬のお金を支払うよう請求書が来ました。
支払い期日が12日(土)までだったので、昨日行っちゃいました。
KLC
10時50分 9F再診受付
→8F受付
→8F処置室
→10F尿検査
→8F内診
→8F診察
前回と同じ加藤恵一先生とお話
先生「二人とも心臓動いていましたし、大きさ同じくらい(20.5mmと18.9mm)なので、大丈夫ですね。産むところは決まりました?」
私「はい、里帰りすることにしました。検診は横浜南共済病院へ行きました。紹介状は、宛名を修正してそのまま使いました」
先生「では、アンケートを渡すので、前でお待ちください」
ということで終了しました。
担当医制ではないけれど、今回は、心配してもらってたって感じが伝わってきました。嬉しかったです。
→8F処置室
看護師さんより、アンケート提出の説明を受ける
→4F会計
IVF窓口へ行って成功報酬金の支払い
\378,000
本日の支払い
\4,300
KLC今までの会計 \623,964
交通費 \660*2=\1,320
→前回同様、空腹だったので9Fでトーストサンド(チーズ・タマゴ)を食べて帰りました。
体外受精の助成が15万円あるので、実質47万円くらいかかったことになります。
KLCの前に行ってた上条女性クリニックでは、AIHまでしかしなかったから、1年通っても10万円くらいしかかからず、高崎市の助成で5万円戻ってきたから、実質5万だもんな。
体外しなくても授かる身体だったら・・・とか考えてしまいますが、体外の治療ができる時代に生まれてよかったとも思います。
無事生まれるまで安心できませんが、この命を守っていけるよう無理せず生活したいと思います。
