採卵の翌日、受精確認の電話をしました。

結果、受精できていませんでした。


薬の処方があるので、近いうちに来院してくださいとのことだったので、その翌日(9月17日(月) 本当なら移植予定だった日)に通院


問診表に「可能なら培養士さんとも話がしたい」と書いたら、先生との話の前にセッティングしてもらえた。


培養士さんに受精時の仕組み(卵子の周りの透明帯?を精子が突き破って・・・)の話をしてもらいました。

そして「受精できなかった原因が卵子にあるか、精子にあるかは断定できない。

だけど、過去に1回ふりかけで成功しているので、おそらく今回は卵の状態がよくなくて受精できなかった可能性の方が高い。

今回は卵胞も小さくて、卵胞液も1.5ミリしか取れてないので主席卵胞ではなかったのではないか。」

私「卵がいくつかある時に、どの卵が主席卵胞からとれたのかって分かるのですか?」

培養士「卵胞液の量で判別できます。主席卵胞のものは卵胞液が3~4ミリあります。」

私「今回ふりかけでダメだったから、次は顕微でってことになるのですか?」

培養士「卵の状態の影響もあるので、即、次は顕微でってことにはしないだろう。だけど、確実性をとって顕微を希望するということであれば、顕微も可能です」

私「顕微は受精する能力のない精子を使うってことだろうけど、そんな精子でも大丈夫なのですか?」

培養士「受精する能力と持っている遺伝子とは全く関係ないので、大丈夫です。頭(遺伝子)さえあれば、顕微してますから。」

培養士「今回の卵は成熟卵だったけれど、成熟卵の中にも、十分成熟したものもあれば、今さっき成熟しましたというものある。今回は成熟したてのものだったのではないか」


培養士さんとの話で心が落ち着きました。


そしてF先生との話

先生「今回は残念でしたね。卵の状態がよくなかった可能性が高いですね。通常、あなたのホルモン値ならクロミッドと注射で採卵しています。だけど、KLCでフェマーラで成功しているので、今回フェマーラでやっただけ。今回フェマーラは効いたのかどうか判断つかないし、フェマーラは通常、高齢だったりクロミッドに反応しない人が使うものなの。なので、次はクロミッドを使いましょう。

次に生理が来た周期で採卵です。それまで、ピルで調整します。12日間飲んでください」

とフラバノール12錠処方。

先生「次は生理3日目に来てください」

私「この薬は飲み終わって何日目とかはないですか?」

先生「この紙はもらってないですか」とプリントを渡される

私「もらってます」

先生「マーベロンと違って、フラバノールは飲み終わって5日目が生理1日目なので、1.2.3.・・・、次は10月5日(金)に来てください」

私「はい。 採卵した周期に移植ってできるのですか?」

先生「取れる卵の数によります。4個以上卵がとれるようだと、同じ周期に妊娠してしまうと、入院とかになっちゃうので、移植はその次の周期でします。」


ということでした。始めからクロミッドでやってればとも思うけど、これも運命。

お金かかるけど、しょうがない。