今日(9月15日(土))は不妊治療再スタート後の初採卵。

8時20分来院指定。

7時40分にみなとみらいに着いてしまい、ビルの前で子供を遊ばせた。


8時になり来院。

私は2番、主人は3番の受付番号


主人はすぐに採血。私と子供はキッズルームへ。

5分くらいでナースルームへの呼び出しがあり、保育士さんに子供を託した。

すっかり保育士さんのことが大好きになり、保育士さんが来たら大喜び、私に手を振ってバイバイしてくれた。


私が1番目の採卵。

採卵はN先生。

一昨日、右に12、11、10mmの卵胞があり、F先生いわく「3つ取れるかなぁ」って言ってた。

今日はエコーを入れて卵胞を探す時点で右腹をぐりぐり押されて痛い痛い。

N先生が看護師さんに「ここ押さえてて」と指示し、痛い状態のまま採卵。

針をさされる時はイテッって感じ。痛い注射くらいの感じ。

針を刺して、すいながら、隣の培養士さん?が「ないでーす・・・ないでーす」と言ってて、3個目の卵胞の時だと思うけど「ありました。2.5エルでーす」と言ってた。


で、結局1個取れた。

出欠確認のガーゼは血で染まっていたけれど、タラタラ垂れて来る出血はないので大丈夫と思った。


安静20分の後、キッズルームに戻り30分ぐらいして内診

内膜があることを確認したのかな?

この時、血がタラーっと流れて、出血部位の確認をしてくれたけど、これもまた痛かった。

ちょっと下を向いたら、自分のおまたの間のN先生と目が合って気まずかった。

この血は「たまっていたものが出たのでしょう。出血はしてないみたいです」と大丈夫ということだった。

でも念のため、看護師さんにナプキンを勧められた。


その10分後くらいに診察。

1個の卵は成熟卵とのことで、パソコン画面に写真が写っていた。

内膜も10ミリあるので、卵が順調に成長してくれれば、明後日、移植ということになった。

精子の状態も今のところは問題ないのでふりかけ。

でもこれから遠心分離して生存率が低ければ、顕微になる可能性もあるということを言われた。

3個卵胞があったけど、1個しか取れなかったのは「2個は空でした」というご回答。


10時過ぎに終了。

2時間ちょっとで終了するなんて、いつもの採血+内診+診察よりも早い。


今日は朝ごはんが朝5時半だったので、主人がお腹ペコペコと言うので大戸屋へ。

子供はキッズルームですでにパンを食べさせていたけれど、大戸屋でも少し食べた。

その後、子供は40分くらい昼寝して、スマイルポートで15時まで遊んで帰った。

帰って、すぐお風呂、夕ご飯でもうネムネム。

朝5時半起床→40分昼寝→夕方5時半就寝という1日。


お腹の痛みは、お腹に意識が行くと、右腹(おへその右ななめ下)が痛いなぁと感じる。

さて移植できる卵になるかな。


明日14時に受精確認の電話だ。