2010年05月05日(水) 妊娠判定のためにKLCへ行ってきました。
(本来は明日でしたが、今日でも良いということで、1日早いです。)
結果、陽性反応出てました。
8時50分 9F再診受付(253番)
→8F受付
→8F処置室
→10F採血
→9F待機(昨日、焼肉食べて、朝ごはん抜いていたので、タマゴ・チーズのトーストサンドを食す)
→8F診察
女医先生でした。
血液検査の結果の紙を見せてもらいながら、
「着床反応出てますよ。今日の数値としてはいいでしょう。
黄体ホルモンは測定範囲以上出ててます。
デュファストンが明日のお昼分まで出てると思いますが、それは飲みきってください。
今日、内診しても何も見えないので、次は10日後の15日の土曜に来て欲しいのですが、来れますか?」
私「はい、大丈夫です」
先生「では、15日ね。おめでとうございます。今日は4Fで会計してもらって終了です。」
ということでした。
血液検査結果
E2:216
PROG:手書きで35.6↑
B-HCG:45.5
→4Fで会計 \7250だったかな?(領収書提出したので忘れました)
会計で不妊治療助成の申請書をお願いしたいと聞いたら、8Fで治療を受けた方はカルテのある8Fの受付へ行って出てくださいと
→8F受付で書類の依頼
今日の会計を済ませているかを確認され、OK。必要書類がそろっているかを見てもらいました。
また、成功報酬制度の費用だけだと、今のところ15万円未満なので、消耗品代の4万円も含まれるのか確認したところ、東京都は含んでOKとの回答を得ているので、含めて書類を作っていますという答え。
自分は群馬県で、4万円含んでもOKか分からなかったけれど、東京都はOKということを主張して、どうにかしようと思い、4万円も含めた書類を作ってもらうことにしました。
ちなみに、群馬県の申請は今年度の3月末までの申請で大丈夫だけど、窓口での申請でないと駄目で、自分は近々県外に引っ越す予定があるので、KLC卒業前に書類が必要と思い、37万円追加支払いの前に作成依頼しました。
→11時50分 病院を退出(滞在時間3時間)
はぁ~、昨日まで全くいつもと変わった症状が無かったので、不思議な感じです。
今朝起きた時は、若干下腹部が筋肉痛みたいな感じがあったけれど、旅行での徒歩のせいで本当に筋肉痛なのかと思ってました。背中も足も筋肉痛だったし。
だけど、新宿駅降りたときに、下腹部にもやもや感を感じ、今も続いています。
本当に不思議な感じ。
今日の結果で、着床は問題なかったということが分かりました。
もしも今回駄目だったら、次はセロフェンで胚盤胞を狙おうと思っていました。
でも、着床したってことは、もしもしもしも流産したら、次も新鮮胚でやってみたいと思います。
不妊治療を始めたばかりの頃は、「流産しました」というコメントに対して、「妊娠するって所までいけてうらやましいな」と思ってました。
今回、着床反応が出て、実際、着床はしたということに喜びを感じました。
でも、いろんな方のブログ見て、流産の可能性の大きさとつらさを若干ながら理解し、これから乗り越えなければならない山がまだあるなと思うばかりです。
流産しちゃったら、茨城旅行で歩きまくったのを後悔するのかな。
グレード3、7分割の受精卵でしたが、生命力を信じて、体を大事にして過ごしたいと思います。
いちおう、移植後気をつけたことは、走らない、自転車に乗らない、料理と洗濯以外の家事(掃除)はよっきゅんに頼む、重たいものを持たない(4月28日のBT4に会社でフロアー移動の引越しがあったけどずる休みした)、ということぐらいです。
順調にいきますように。
